やあ、今回は仁王3に登場する茨木童子のノーダメージ撃破について解説するよ。茨木童子は平安時代に京を荒らした鬼だが、なんだか定期的にエロそうなボスが登場するゲームだな。ギリギリまで見せようとするチーニンの意志が感じられるw
茨木童子の特徴は、雷属性を大太刀に付与したり、アムリタ左腕で攻撃してきたりと、攻撃が多彩です。雷属性は食らうと状態異常で動きが鈍くなるため、戦いづらさを後押ししている。また攻撃後の隙も少な目で、赤技もあまり使用しない。基本はスーパーアーマー状態のため、ゴリ押しでは勝てないボスだなと感じます。全体的に最大体力が多く、大太刀の袈裟斬り速度とリーチが厄介だなという印象だった。
オススメの倒し方は、侍でも忍者でも五分五分かなという印象。安定して背後を狙える分けでもなかったので、忍者はダメージ的に微妙だと思うが、忍術の使い方次第で戦いやすくなります。今回は忍者スタイルに武器は忍刀を使用してます。そして技研ぎが溜まったら、斧にチェンジして武技をぶち撒く戦法。全体的にインファイトを心掛けると倒しやすいです。
旋棍でも戦いやすいと思ったが、ダメージ的に若干のリスクを背負って忍刀かなぁと。斧の武技は『大旋風』だけを使用。地獄武器に付与する技なので、始めに地獄で地獄武器を入手する必要があります。主に技研ぎが溜まったときだけ使用してます。強攻撃を入れてから武技発動させることが多いかな。
忍刀で使用している武技は『薙ぎ蹴り』だけ。初期から習得している武技で、敵の背後へヒットさせてやればダメージと気力削りが高い。弱強、弱強強、弱強強から守護霊技と、3種類のパターンで攻撃してます。どれを撃つかは、敵の攻撃後の隙や敵との距離間で判断して入力してます。毎回フルコンボだと反撃を受けるので寸止めが重要となります。
ニンジャ武技の方は、『見切り』と『閃電一足』を使用。閃電一足は瞬時に敵に接近できる移動系の忍術で、一見役に立たなそうな技ですが、使い方次第で一気に追い込める技だなと。茨木童子は攻撃の際に距離を開けたりするので、小さい要素を拾える戦い方をすると詰めやすくなります。そこが侍スタイルと異なる戦法ですねぇ。
それでは実践で解説するよ。まず見るポイントは、茨木童子は初撃の速い攻撃を繰り出してくるので、初撃を見てコンボが継続するかどうか判断して反撃していきます。薙ぎ蹴りだと気力削り性能が高いので、背面から攻撃せずとも発狂まで持ち込みやすい。
気力空から復帰まで、薙ぎ蹴りコンボが3セット入る隙ができます。
茨木童子が発狂後は、正面にアムリタの正拳突きを使用し、そこから範囲攻撃か、もしくは後ろに飛び退いて攻撃する技に繋げてきます。よって正拳突きがきたら深追いせずに、一旦見ることが重要なポイントです。技研ぎが溜まっているなら斧で大旋風で攻撃。全体的にこんな感じの戦い方です。
常に気をつけないといけない点は、茨木童子の袈裟斬りの速度が速いため、バックステップだと食らってしまう。なので正面へ密着するように回避するのがポイントになります。インファイトで戦えば、7割くらいは被弾することもないなという印象です。発狂後は正拳突きが速く感じられるが、左側に回避してれば当たることもないので、モーション出始めをよく観察しておくこと。
左腕グルグル回しは攻撃範囲が広すぎる。この角度から前ステップや閃電一足で中へ入り込み、安全地帯で反撃を繰り出せます。発狂後は、一旦距離を離して様子見することです。焦って一気に追い込もうとすると反撃を食らうので、この辺りの見極めが難しいボスかなと感じます。
それにしても茨木童子は体力が多すぎるボスですねぇ。外見は細身の女性だが、大型ボスよりも体力があるんじゃ?人気の出るキャラにしたいので、あえてタフな強さにしてるんだろうなと、開発陣の意図が読み取れた気がしたよ。